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2011年 05月 17日
魔法にかけられて ★★★【NHKBS】ディズニーのアニメと実写が一緒になったファンタジー。「白雪姫」「シンデレラ」「リトル・マーメイド」などのディズニー・アニメお馴染みの作品のパロディがあったりで、ミュージカルっぽいノリ。しかも実写がほとんどというのが新鮮で面白い。最近のディズニーアニメはキャラクターがイマイチ可愛くないのと、マンネリも感じていたので、こういう手法はいい打開策かも。監督はケビン・リマ。出演はエイミー・アダムス、パトリック・デンプシー、ジェームズ・マースデン、ティモシー・スポール。そしてヒロインを殺そうと企む恐い継母にスーザン・サランドンで、「白雪姫」「シンデレラ」の継母たちにそっくり! ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 17日
ブレイブ ワン ★★★★【BSTBS】監督は「クライング・ゲーム」「マイケル・コリンズ」「ギャンブル・プレイ」のニール・ジョーダン。ジョディ・フォスターが「告発の行方」や「羊たちの沈黙」にも劣らない体当たりの演技で圧倒させられる「タクシードライバー」の女性版。彼女がチンピラにぼこぼこにされる冒頭シーンはあまりの凄さでトラウマになりそう。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 17日
ザ・ファーム/法律事務所 ★★★【スターチャンネル】出演はトム・クルーズ、ジーン・ハックマン、ジーン・トリプルホーン、エド・ハリス、ホリー・ハンター、デヴィッド・ストラザーンと豪華。一流法律事務所に就職したエリート新人が巨大な陰謀に巻き込まれていく…。FBIとマフィア、弁護士事務所に追われる絶体絶命の主人公をトムが熱演しているが、ジーン・ハックマン、エド・ハリス、ホリー・ハンターら名優たちに少々食われてしまっているのは致し方ないか。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 17日
出逢い ★★★★【NHKBS】ロバート・レッドフォード、ジェーン・フォンダ出演。今や時代錯誤もいいところの中年カウボーイと、彼を取材する都会から来た女記者というちょっと変わった取り合わせ。斜陽のカウボーイたちにノスタルジーを感じる作品。ウィリー・ネルソンのカントリーミュージックもいい味を出している。 サブリナ ★★★★ 【NHKBS】オードリー・ヘップバーンの「麗しのサブリナ」を現代版にリメーク。ハンフリー・ボガートが演じた堅物の長男役をハリソン・フォード、ウィリアム・ホールデンが演じたプレイボーイの弟をグレッグ・キニアが演じている。サブリナ役は「トゥルーナイト」「シベリアの理髪師」のジュリア・オーモンド。3人とも健闘しているのだが、やっぱりオリジナルに比べるとキャスト、ファッションともに劣るなぁ。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 17日
トッツィー ★★★★【NHKBS】ダスティン・ホフマンの女装が話題になったヒット作。どんなゲテモノかと恐る恐る見たら、意外にも魅力的で美しくさえ見えてくる!ダスティンの役者魂爆発で、彼のそんな女装っぷりが笑えて面白い。出演はダスティン・ホフマン、ジェシカ・ラング、チャールズ・ダーニング、ビル・マーレイ、テリー・ガー、ジーナ・デイヴィス。ジェシカ・ラングがアカデミー助演女優賞受賞。ダスティンが受賞できなかったのが残念だったが、その年の受賞は「ガンジー」のベン・キングズレーだったというから仕方ないか…。スティーブン・ビショップの主題歌「It Might Be you」もヒットしたなぁ。 ザ・ヤクザ ★★★ 【BSフジ】ロバート・ミッチャム、高倉健、ブライアン・キース、岸恵子、岡田英次、出演。ポラック監督の日本のヤクザを描いたフィルムノワール。「ブラック・レイン」に比べると地味だけど、高倉健がいい!はっきりいって主演のハリウッドスター、ロバート・ミッチャムは彼に食われてますよ。でも彼の寡黙なキャラは健さんにも劣らないほどクールでダンディズム。日本文化への理解値も高くて、あまり「変な日本」が出てこないところも感心させられる。 監督は「追憶」「愛と哀しみの果て」のシドニー・ポラック。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 17日
恋におちたシェイクスピア ★★【NHKBS:スター・チャンネル】ジョン・マッデン監督。出演はグウィネス・パルトロウ、ジョセフ・ファインズ、ジェフリー・ラッシュ、ベン・アフレック。公開当時はグウィネス・パルトロウのぶりっこな演技が鼻について好きになれなかったが、時を経てみてみると彼女の演技も悪くない。シェイクスピアのいろいろな作品が取り込まれたストーリーも捻りが利いていてなかなか面白い。スティーヴン・ウォーベックの音楽も耳に残る曲で、グウィネスが一人歩いていくロングを延々と撮ったエンディングは感動的。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 17日
コットンクラブ ★★★【NHKBS】フランシス・フォード・コッポラ監督。禁酒法時代のアメリカ・エンターテインメントの幕開けの時代の明暗を描いたドラマ。出演はリチャード・ギア、ダイアン・レイン、グレゴリー・ハインズ、ニコラス・ケイジ、 ローレンス・フィッシュバーン、トム・ウェイツ、ボブ・ホスキンスと豪華。コッポラがミュージカル・レビューを描くとこうなるのか…やっぱりギャングも絡んでくる。チャップリンやジェームズ・ギャグニー、デューク・エリントン、グロリア・スワンソンなどの当時のスターのそっくりさんも登場、知っているスターを探すのも楽しい。でも一番の見せ場はグレゴリー・ハインズのタップかも。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 16日
スパイダーマン3 ★★★【地上波】「スパイダーマン」「スパイダーマン2」シリーズの完結編。監督はシリーズ通してサム・ライミ。出演はトビー・マグワイア、キルステン・ダンスト、ジェームズ・フランコ、トーマス・ヘイデン・チャーチ。シリーズ最強の敵「ヴェノム」「サンドマン」らが登場、ピーター自身もコスチュームのダーティーなスパイダーマンに変わってしまったり、ニュー・ゴブリンになってしまったハリーとの対決…と盛り沢山。そして気になるピーターとメリー・ジェーンは…?普通、シリーズ化されるとだんだん面白さもしぼんでいってしまうのだが、これは1作目のテンションを維持した面白さ。監督の手腕もさることながら、出演者たちの力も大きいかも。ラストはちょっと泣けた。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 16日
キングダム・オブ・ヘブン ★★★★【地上波】リドリー・スコット監督が12世紀の十字軍遠征を映画化。出演は「トロイ」のオーランド・ブルームとエヴァ・グリーン、リーアム・ニーソン、ジェレミー・アイアンズと豪華。また、ほとんど素顔が出てこないけどミステリアスな仮面のフランス王はエドワード・ノートン。「グラディエーター」並みのスペクタクル歴史劇なのだが、そこまで感動がなかったのは音楽がハンス・ジマーではなかったからか?リドリー・スコット監督ファンには不評だったみたいだけど、塩野七生の十字軍ものなどでこの手の話題が大好きな私としては楽しめた。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ! # by booska1234 | 2011-05-16 17:29
2011年 05月 16日
インヴィンシブル 栄光へのタッチダウン ★★★★【NHKBS】エリクソン・コア監督。出演はマーク・ウォルバーグ、グレッグ・キニア、エリザベス・バンクス。30歳でNFLに挑戦しプロのフットボール選手としてデビューを果たした実在の人物、ヴィンス・パパーリの人生を描いた感動のスポーツ・ドラマ。まるで「ロッキー」のアメフト版な話だけど、これは実話だけあって、世の中年負け犬たちへ夢と希望を与えてくれる話で泣けた。本物のアメフト選手並に体を鍛えたマーク・ウォルバーグの演技も素晴らしい。なのに日本未公開作というのが納得いかないぞ。 アメフト関連作品って見ただけでもこれだけあった!「エニイ・ギブン・サンデー」「ギャングスターズ/明日へのタッチダウン」「タイタンズを忘れない」「僕はラジオ」「リプレイスメント」 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 16日
わが教え子、ヒトラー ★★★【NHKBS】ダニー・レヴィ監督のドイツ映画。「善き人のためのソナタ」のウルリッヒ・ミューエが主演。ヒトラーは、大量殺戮を犯した鬼畜というよりも「チャップリンの独裁者」のチャップリンが演じたヒトラーのように笑える存在で描いている。チャップリンの二番煎じという感もするが、鬱状態のヒトラーに全盛期の頃のようなカリスマ的スピーチをさせるために、その道では専門のユダヤ人教授に指導させる…という発想は面白い。でもラストが…やっぱりこうなるしかなかったのだろうか。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 16日
フットルース ★★★【NHKBS】今や演技派として活躍するケビン・ベーコンの出世作となった青春映画。ケニー・ロギンスによる主題歌が大ヒットし、アカデミー歌曲賞を受賞。ダンスを禁止なんて笑っちゃうような設定だが、「グッバイガール」「愛と喝采の日々」「マグノリアの花たち」「チップス先生さようなら」「摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に」のハーバート・ロス監督だけあって、閉鎖的社会への批判に満ちた人間ドラマになっているところは「サタデー・ナイト・フィーバー」とはちょっと違うダンス青春もの。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 16日
コマンダンテ ★★★★【BS11】オリヴァー・ストーン監督がキューバ最高指導者フィデル・カストロに密着取材したドキュメンタリー。孤高の革命家というイメージが強かったが、ここでの彼の気さくな姿には意外。チェ・ゲバラやキューバ危機、エリツィンの話などをユーモアも交えて話す姿に、やはり国民に愛されるのも納得させられるような人を引き付けるカリスマ性を画面からも強烈に感じることが出来る。「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」とはまた違ったキューバの素顔が見れる。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 16日
タップス ★★★★【NHKBS】閉鎖が決まった陸軍幼年学校の少年たちが、正義と信じて起こした反乱の悲劇を描いた異色の青春映画。出演は「パットン大戦車軍団」のジョージ・C・スコット、ティモシー・ハットン、トム・クルーズ、ショーン・ペン、エバン・ハンドラー、ロニー・コックス。若くて初々しい演技を見せるティモシー・ハットン、トム・クルーズ、ショーン・ペンが良く印象的。幼い少年たちまでが戦闘に巻き込まれてしまった「幼い軍人の養成学校」という環境、やっぱり間違っている。 ビジョン・クエスト/青春の賭け ★★★ 【BSフジ】「メンフィス・ベル」「ウインズ」のマシュー・モディンがレスリングの全米高校チャンピオンを目指す田舎の高校生を初々しく演じた青春ドラマ。マドンナの主題歌「Crazy For You」が大ヒットしたなぁ。 訣別の街 ★★★ 【NHKBS】アル・パチーノ、ジョン・キューザック、ブリジット・フォンダ出演。ニューヨーク市長と若き補佐官の葛藤を描いた政界の腐敗をめぐる社会派ドラマ。よくあるネタだけど、実際にニューヨーク市長補佐官を務めた経験を持つK・リッパーが脚本を担当しただけあって、細かいディテールでリアルな展開。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 16日
ブラッド・ダイヤモンド ★★★【NHKBS】「ラストサムライ」「グローリー」「戦火の勇気」のエドワード・ズウィック監督。出演はレオナルド・ディカプリオ、ジェニファー・コネリー、ジャイモン・フンスー。「ホテル・ルワンダ」を思い出すアフリカの惨状を描いた社会派作でダイヤモンド市場をめぐる国際社会の暗部を描いている。家族とささやかに生きていた正直男漁師のソロモンのあまりにも非人間的な扱いをされる過酷な運命に怒りと驚愕を覚える。ダイヤを欲しがっている輩にこれを見て欲しい! ホテル・ルワンダ ★★★★ 【NHKBS】アフリカのルワンダの民族対立が原因の大量虐殺される中、1200人もの人々を救ったホテルマンの実話を映画化。こういうナチスにも負けない悪行が近年に行われていたとは!ニュースでは伝わらない惨状に愕然とさせられた。テーマが重過ぎるので見るのを躊躇したが、これも同じ人間がした「歴史」として認識すべきだと教えられた。監督はテリー・ジョージ。出演はドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティ、ホワキン・フェニックス、ジャン・レノ。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 16日
トロイ ★★★★【テレビ朝日:地上波】ウォルフガング・ペーターゼン監督はギリシャ神話を映画化。出演もブラッド・ピット、エリック・バナ、オーランド・ブルーム、ダイアン・クルーガー、ショーン・ビーン、ピーター・オトゥール、ジュリー・クリスティーと豪華。特にブラピのアキレスは超格好良い!一般的には評価がイマイチだったようだけど、これだけオーソドックスな神話を納得させられる力強さで映像化しているのはさすが巨匠。特に戦闘シーンは衣装や兵器、その戦闘方法までリアルに再現していて圧巻。アキレスの戦闘アクションはまさに「神」のような戦いぶりで美しい~。 トロイのヘレン ★★ 【NHKBS】ロバート・ワイズ監督。ウォルフガング・ペーターゼン監督の作品はこれがベースになっているであろう、50年代ハリウッドのスペクタクル映画。ベタな演出とストーリーで、時代考証も怪しいけど、こういうテーマ大好き。 ※リンク先に感想 をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 16日
鉄道員(ぽっぽや) ★★★【NHKBS】監督は「あ・うん」「居酒屋兆治」「夜叉」「赤い月」」「仕掛人梅安」」「寒椿」「蔵」「憑神(つきがみ)」の降旗康男。「幸福の黄色いハンカチ」「遙かなる山の呼び」の高倉健主演。廃線が決まったローカル線の駅長の半生をファンタジックに描いたドラマ。原作は浅田次郎のベストセラー作品だが未読。でも健さんありきの作品でちょっと期待外れで、原作を読みたいとまでは思えなかった。あの赤の使い方は小津安二郎へのオマージュ? ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 16日
交渉人The Movie タイムリミット 高度10,000mの頭脳戦 ☆なし【地上波】人気ドラマの映画化。しかしご多分に漏れずテレビシリーズの延長に過ぎない作り。テレビシリーズが未見だったので、これが面白かったら再放送を見てみようと思ったが、あまりにもつまらなくてやめた。反町隆史、津川雅彦の悪役もイマイチだし、ヒロインの米倉涼子に魅力を感じないのがネック。同じハイジャック物でも「エアフォース・ワン」や「フライトプラン」らと比べるのも悲しいほどうまらん。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 16日
80デイズ ★★★【NHKBS】監督は「ウェディング・シンガー」のフランク・コラチ。「80日間世界一周」のリメイク版で、ジャッキーのハリウッド制作作品。サモハンが「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」でお馴染みのウォン・フェイフォン役、「シャンハイ・ヌーン」でのジャッキーの相棒オーウェン・ウィルソンが実兄弟のルークと出演、「香港国際警察/NEW POLICE STORY」でジャッキーと共演したダニエル・ウーがちょこっと出演。主役は「ナイト ミュージアム」のスティーヴ・クーガン。アーノルド・シュワルツェネッガーがペルシャのアホな王子様役で登場となかなか豪華。ジャッキーのアクションも見所だが、一番強烈なのはカレン・モクの女将軍で超恐くて笑えた。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 16日
ヤングガン ★★★★【NHKBS】監督はクリストファー・ケイン。出演はエミリオ・エステベス、キーファー・サザーランド、チャーリー・シーン、ルー・ダイヤモンド・フィリップス、ジャック・パランス、テレンス・スタンプ。「チザム」「左きゝの拳銃」「ビリー・ザ・キッド/21才の生涯」でもお馴染みのアウトローなヒーロー、ビリー・ザ・キッドが父親代わりだった牧場主が殺され、その復讐に立ち上がるが…という西部劇。出演者が豪華!紳士的な牧場主のテレンス・スタンプと悪党ジャック・パランスがいい味出している。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 16日
ダ・ヴィンチ・コード ★★★【地上波】“ロバート・ラングドン”シリーズ第1弾。ハリソン・フォードをイメージしていたラングドンがトム・ハンクス?と少々イメージが違ったが、さすが名優、上手くこなしている。ソフィーを演じた「アメリ」のオドレイ・トトゥ、イアン・マッケランのリー・ティービング、ジャン・レノのファーシュ警部など他のキャストも豪華。原作の雰囲気をそのままにここまで映像化できたのはさすが名監督。 天使と悪魔 ★★★★ 【スター・チャンネル:地上波】“ロバート・ラングドン”シリーズ第2弾。今回はヴァチカンを舞台にローマ教皇選挙中に起きた枢機卿たちの拉致事件に立ち向かう…。秘密結社“イルミナティ”の謎や、ガリレオたちの秘密、新しいエネルギー“反物質”など、またまた広大なドラマに展開してゆく。その発想の凄さはさすが。原作が面白かっただけに映画化を首を長くして待っていた!キャスティングも期待以上でユアン・マクレガーがキーマンを上手く演じている。彼がヘリで殉教しようとするシーンは泣けた。 監督は「スプラッシュ」「身代金」「ビューティフル・マインド」のロン・ハワード。 原作は「天使と悪魔」「デセプション・ポイント」「パズル・パレス」「ダ・ヴィンチ・コード」のダン・ブラウン。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 16日
トウキョウソナタ ★★★【NHKBS】監督は「叫」「アカルイミライ」「CURE キュア」「ドッペルゲンガー」の黒沢清。出演は香川照之、小泉今日子、小柳友、井之脇海、井川遥、津田寛治、児嶋一哉、役所広司。現代家族の崩壊を描いた黒沢清版「家族ゲーム」という感じ。リストラお父さんの苦悩は恐いくらいに時代にマッチしていて身につまされる。小泉今日子がいい味を出しているなぁ。しかし役所広司のキャラが他と異質で浮いているような気がする…。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 12日
ホステージ・オブ・エネミーライン ★★★【BS日テレ】コロンビア人から見たコロンビア内戦で反政府ゲリラに拉致された青年の実話を元にしたドラマ。「イノセント・ボイス 12歳の戦場」のような中南米の内戦はどれも悲劇的。「イノセント…」では子供がターゲットにされていたが、ここでは普通の旅行者などでより誰にでも起こりうる。こんな国に生まれなくてよかった…。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 07日
エリザベス:ゴールデン・エイジ ★★★【NHKBS】シェカール・カプール監督。前作「エリザベス」の続編。でも前作を見てなくても楽しめる。出演は前回と同じケイト・ブランシェットとジェフリー・ラッシュのほかにクライヴ・オーウェン、リス・エヴァンス、サマンサ・モートンなど。何といってもスペイン無敵艦隊との海上戦が見物。でもこれって日本の蒙古襲来と同じ神風で助かったんだね…。アカデミー衣装デザイン賞受賞している。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 06日
サンダーアーム 龍兄虎弟 ★★★【NHKBS】ジャッキー・チェンふんする冒険家“アジアの鷹(たか)”の活躍を描いたアクション・アドベンチャー。ジャッキー・チェン監督・主演。飛行機や気球と「007」のボンド並の鉄人ぶり。エンディング・メイクングのジャッキーが負傷して担架で運ばれる映像が痛そう。ショートヘアのジャッキー、格好良い。 プロジェクト・イーグル ★★★ 【NHKBS】「サンダーアーム龍兄虎弟」の“アジアの鷹(たか)”第2弾。このシリーズ、ジャッキー版「インディ・ジョーンズ」。金髪美女を相棒にした冒険劇は「007」のコメディという感じ。巨大扇風機のアクションシーンには大笑い。 スパルタンX ★★★ 【NHKBS】「プロジェクトA」のトリオが再び結集。サモ・ハン・キンポー監督。ジャッキー、ユン・ピョウ、サモ・ハンの三人の活躍が嬉しい。スケボーのアクションシーンは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の影響? ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 03日
吶喊 ★★★★【日本映画専用チャンネル】岡本喜八監督。出演は伊藤敏孝、岡田裕介、高橋悦史、伊佐山ひろ子、千波恵美子、坂本九。幕末、東北の“戊辰の戦い”に巻き込まれた農民と間者の見習いの二人のやじきた道中記のようなコメディ。時代劇だけど70年代のATG制作だけあってお色気のアホな男の青春ものになっている。幕末ものというと竜馬や新撰組が出てくるのに、ここではさっぱり出てこない。でも雑草のようにふてぶてしく、動物的に行動する彼らが一番最後に生き残るという弱肉強食の世界に監督らしいシニカルな笑いがあって面白い。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 03日
奇蹟 ミラクル ★★★★【NHKBS】ジャッキー・チェンが監督・主演。F・キャプラの名作「ポケット一杯の幸福」の香港カンフー版。ヒロインは「アゲイン 男たちの挽歌III」のアニタ・ムイで彼女の体を張った痴話喧嘩シーンが笑える。ギャングのボスの跡取りになってしまったジャッキーがバラの売り子をするおばさんのために一肌脱ぐという話。1930年代ヨーロッパのファッションに当時のブロードウェイ・レビューが香港風に展開していて、香港映画にしてはお洒落な感じ。 バトルクリーク・ブロー ★★★ 【NHKBS】ジャッキー・チェンのアメリカ映画初主演作品で「燃えよドラゴン」「ブルース・リー/死亡遊戯」のロバート・クローズ監督、音楽もラロ・シフリンで「燃えよドラゴン」っぽいブルース・リーを思わせる強いアクションヒーローに扮したジャッキー。香港作品っぽくないシリアスなジャッキーなのでジャッキーのファンにはあまり評判良くないみたいだが、私はこういうジャッキーも好き。こういう路線がもっとあってもいいのになぁ。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 03日
トータル・リコール ★★★【日曜洋画劇場】ポール・バーホーベン監督。出演アーノルド・シュワルツェネッガー、シャロン・ストーン、レイチェル・ティコティン。シャロン・ストーンの悪妻キャラが強烈!この頃から強い女を演じていたんだなぁ。フィリップ・K・ディックの短編小説『追憶売ります』を元にしたSF娯楽アクション。「スターウォーズ」っぽい未来観で、新しさがないのがちょっと残念。 シャロン・ストーン in シークレット・スパイ ★★ 【BS日テレ】出演シャロン・ストーン、ルパート・エヴェレット。監督は「ゲット・ア・チャンス!」「アナザー・カントリー」のマレク・カニエフスカ。なのでちょっと期待したらシャロンはロシアに亡命したスパイの妻でその愛の葛藤を描いたメロドラマだった。髪をブルネットにして知的女性を演じようとしていたのにイマイチ面白くない。残念。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 01日
海潮音 ★★★★【日本映画専用チャンネル】石川県の海辺の町を舞台に旧家を守る理一郎とその娘のところへ記憶喪失の女が転がり込む。女の謎が明かされるのと平行して娘が記憶から消し去っていた父・理一郎の本性が記憶から甦る…というちょっとミステリアスな人間ドラマ。橋浦方人・監督。あの池部良がATG作品に出演していたとは驚き。しかも当時62歳なのにがっつり濡場を演じていて、あの歳で新境地を拓いていたんだろうか?でも根っからの紳士気質からかイヤらしくならないのがさすが。娘役の荻野目慶子も多感な時期の少女を凛とした美しさで演じていていい。ラストで父親をライフルで殺そうとする気迫は凄い。「海潮音かいちょうおん」というタイトルも調べてみたら「仏や菩薩の説法の声。また、衆僧の読経の声」とのことから、寂しい海岸町のイメージを豊かにしている。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 01日
恋人(1951) ★★★★【日本映画専用チャンネル】劇作家・梅田晴夫の原作を、市川崑・和田夏十が脚色を担当した恋愛劇。池部良、久慈あさみ主演。結婚前日のヒロインと彼女に思いを寄せる幼馴染のコミカルでちょっとほろ苦いロマンスもの。どこか客観的で面倒を避けたがる青年を池部良が爽やかに演じている。相思相愛なのに上手くいかないのはこういうことか…。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!
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