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クォン・サンウ「美しき野獣」「マルチュク青春通り」「恋する神父」 2008年 03月 21日
●美しき野獣 ★
【BSジャパン】共演は「春の日は過ぎゆく」のユ・ジテ。暴力的な若き刑事チャン・ドヨン(クォン・サンウ)と、冷徹なエリート検事オ・ジヌ(ユ・ジテ)は対立しながらも、共通の敵、裏社会を握る黒幕に挑むが…。韓国の刑事ってあんな暴力的なのか?めちゃ怖い。クォン・サンウがこれまでのイメージを一新するダーティーなアンチヒーローを演じている。それはないよーという結末。 ●マルチュク青春通り ★★★★ 【BS-i】クォン・サンウ主演の青春ラブストーリー。舞台は、軍事政権下の韓国。ブルース・リーに憧れる主人公が高校生活で繰り広げるケンカの日々と男同士の友情、そして女子生徒との淡い恋をノスタルジックに描く。韓国版「パッチギ!」という感じ。ヒロインのイ・ジョンジンが可愛い。 ●恋する神父 ★★ 【BS-i】脚本は「冬のソナタ」「雪の女王」のユン・ウンギョン、ホ・インム監督。共演はハ・ジウォン、キム・イングォン、キム・インムン、キム・ソンファ。真面目な神学生とアメリカ育ちの素行の悪い女の、「天使にラブ・ソングを」をパクったコメディー・ロマンス。このヒロイン、ギャーギャーうるさい。韓国ドラマは、こういうタイプのヒロインが何故か多いなぁ。 ※詳しい感想はそれぞれのリンクにあります。よろしければ御覧下さい。 三本ともTB致しました。 ●美しい野獣・・・展開が乱暴でしたね。 最後の台詞が「眠狂四郎 殺法帖」と殆ど同じでした。^^; ●マルチュク青春通り・・・これは確かに良い作品でした。点数は辛口でしたが。^^; 自分の高校生活を思い出させるところがありました(喧嘩に明け暮れたという意味にあらず、^^;)。 確かに「パッチギ!」にも似ていましたが、それ以上に鈴木清順「けんかえれじい」の精神性に酷似しているような感じでした。 ●恋する神父・・・例によって例の如くでしたね。 >韓国ドラマは、こういうタイプのヒロインが何故か多いなぁ。 そういう人が実際に多いからでしょう。^^ >オカピーさん
TB有難うございます。 <「美しい野獣」 <最後の台詞が「眠狂四郎 殺法帖」と殆ど同じ ええ!そうなんですか?「眠狂四郎」を見直してチェックしなくては…。もしやこの監督、「眠狂四郎」ファンなのかなぁ? <「マルチュク青春通り」 鈴木清順の「けんかえれじい」ですかー。そういえば、これも恐ろしく暴力的でしたね。でも「武士道」うんぬんが語られる、「坊ちゃん」の世界って感じでしたが…。 <「恋する神父」 コメントするのもイヤになるくらい、いつものパターンと感じてしまう韓国ドラマでしたね。 <そういう人が実際に多いからでしょう おおー!爆弾発言!実際の韓国女性を知らないので、何ともいえないですが…。最近、韓国ドラマを見て気がついたのですが、ギャーギャーわめくのは、女に限らず、男もそうで、辛いもの大好き民族の熱い血の特徴なんでしょうかねぇ…?ワサビ文化の私としては、みていてちょっと疲れます^^;)。 |
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