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カテゴリ:映画:昭和が舞台
2011年 05月 16日
鉄道員(ぽっぽや) ★★★【NHKBS】監督は「あ・うん」「居酒屋兆治」「夜叉」「赤い月」」「仕掛人梅安」」「寒椿」「蔵」「憑神(つきがみ)」の降旗康男。「幸福の黄色いハンカチ」「遙かなる山の呼び」の高倉健主演。廃線が決まったローカル線の駅長の半生をファンタジックに描いたドラマ。原作は浅田次郎のベストセラー作品だが未読。でも健さんありきの作品でちょっと期待外れで、原作を読みたいとまでは思えなかった。あの赤の使い方は小津安二郎へのオマージュ? ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 01日
ドロップ ★★【地上波】吉本芸人・品川祐が原作・監督作品。あの品川が?と後で知ってびっくりなくらい、ちゃんとした映画になっている。中学時代の自伝的な作品らしいが、キャスティングがどれも中学生に絶対見えない(笑)!成宮寛貴、水嶋ヒロ、本仮屋ユイカら若手俳優出演の殴り合いの喧嘩人生に明け暮れる中学生の青春ドラマ。投入漫画のキャラがそっくりで笑えた。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 01日
時代屋の女房 ★★★【BS日テレ】監督は山田洋二監督の「男はつらいよ」シリーズにも関わった「塀の中の懲りない面々」の森崎東。出演は渡瀬恒彦、夏目雅子、沖田浩之、平田満、津川雅彦。骨董屋の中年男の元に転がり込んできた謎の女を夏目雅子が鮮やかに演じていて、彼女の数少ない主演作の一つ。色男の渡瀬恒彦も彼女の魔性にかかってはメロメロ。見ているこちらもメロメロ。美人薄命とはこういうことか。もっと長生きして沢山の作品を作って欲しかった(><)。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 01日
ぼくたちと駐在さんの700日戦争 ★★★【BSジャパン】監督は「着信アリ2」の塚本連平。出演は市原隼人、佐々木蔵之介。ママチャリを筆頭に馬鹿げた悪戯に青春をかけるアホな高校生の現代版「青春デンデケデケデケ」。栃木県那須烏山市の田園風景が広がるのどかな田舎を舞台に繰り広げられる、ちょっと間抜けな男たちに大笑いした。当時の流行歌も多数使われていて懐かしい。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 01日
ゼロの焦点(2009) ★★【日曜洋画劇場】原作は松本清張、監督は犬童一心。音楽は上野耕路なのでちょっと期待。しかし出演者が広末涼子、中谷美紀、木村多江、西島秀俊、鹿賀丈史とちょっと地味だったのか、イマイチぱっとしない。何度もテレビドラマになった作品だから期待し過ぎたのか…やっぱりキャスティングで躓いたような…。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 02月 28日
トイレット部長 ★★★【日本映画専用チャンネル】監督は筧正典。出演は池部良、淡路恵子、浜美枝、森光子、藤木悠。トイレの環境改善に取り組む男を池部良が快演する東宝サラリーマン映画。二枚目スター池部良がこんなタイトルの主役?と疑ってしまったが、下品な内容はないので安心。こういうネタも爽やかに演じられるのもさすがスター池部良。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 02月 13日
肉体の門 ★★【BS日テレ】終戦直後の闇市時代でパンパンとして生き残ろうと奮闘する女たちのドラマ。主演のかたせ梨乃がイマイチなんだなぁ…。共演の名取裕子の方がずっといい女。競って脱ぎあう女優たちにさすが「極道の妻(おんな)たち」「陽暉楼」「鬼龍院花子の生涯」「三匹の侍」の五社英雄監督の手腕の凄さを感じるが、マッハ文朱のプロレスシーンなど笑える場面が多い。コメディーなのか?原作は田村泰次郎の「肉体の門」。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2008年 06月 03日
●ジャンケン娘 ★★
●大当り三色娘 ★ ●ロマンス娘 ★ ●ひばり チエミ いづみ 三人よれば ★ 【NHKBS】美空ひばり、江利チエミ、雪村いづみ主演の3人娘シリーズ。「サラリーマン忠臣蔵」の杉江敏男が監督。ペレス・プラードのラテン音楽を中心としたナンバーで、MGMを真似た東宝ミュージカル。3人の高校生の設定にはちょっと老けすぎて無理を感じる。「ひばり チエミ いづみ 三人よれば」ではかなりオバサンになってしまっているせいか、3人娘シリーズには入れてないようだ。でもこれがシリーズの完結になっている。雪村いづみの声はあまり好きになれないが、美空ひばりと江利チエミの歌唱力と表現力は素晴らしい。シリーズ毎回、ひばりの日舞が披露されるサービスっぷり。当時のアイドルは、今のと違って芸達者で感心させられる。 ※詳しい感想はそれぞれのリンクにあります。よろしければ御覧下さい。 2008年 06月 02日
●夫婦善哉 ★★★★
【NHKBS】豊田四郎 監督の代表作。戦前の大阪船場を舞台に、生活能力のまったくないぼんぼんと、その男につくすしっかり者の女の人生絵巻。共演は司葉子、浪花千栄子、小堀誠。戦前の大阪船場が舞台の作品では「大阪物語」「暖簾」も面白くて好き。湿っぽく成り過ぎず、さばさばとした明るいキャラばかりなのが良いなぁ。やんわりした関西弁も味があってグッド。 ●新・夫婦善哉 ★★★★ 【NHKBS】豊田四郎 監督。「夫婦善哉」の8年ぶりに製作された続編。中年にさしかかった夫婦をユーモアと悲哀たっぷりで描いた人情劇。道楽男の森繁久彌、それをさばさばしたキャラで支える淡島千景のコンビは正に黄金のカップル。共演は淡路恵子、浪花千栄子、藤田まこと。 ※詳しい感想はそれぞれのリンクにあります。よろしければ御覧下さい。 2008年 03月 23日
●日本沈没(1973) ★★★
【BS-i】原作は続編もあるらしいけど味読の小松左京。監督は「八甲田山」の森谷司郎。タイトル通り日本が地殻変動で海に水没するまでのドラマ。日本沈没を予言するマッド・サイエンティスト田所博士を小林桂樹が熱演。日本民族の行く末に涙する山本総理に丹波哲郎。大混乱で離ればなれになるカップルに藤岡弘、いしだあゆみ(若い!)。公開当時に観たハズだけど印象に残っていたシーン(巨大ゼンマイが出現とか)が全然なかった。あれはテレビシリーズの方だったのだろうか…?草なぎくんのリメイク版ってどうなんでしょうね…? ●小説吉田学校 ★★★ 【BS-i】戸川猪佐武の原作、吉田内閣成立から対日講和条約成立までの政権のイスを巡る吉田茂(森繁久彌)と三木武吉(若山富三郎)、鳩山一郎(芦田伸介)の死闘を映画化。西郷輝彦が田中角栄を演じるなど、誰がどの実在のキャラを演じているのかチェックするのも面白い、豪華キャストのドキュメント風ドラマ。サンフランシスコ講和条約の草案作りの緊迫したシーンは印象的。 ●赤頭巾ちゃん気をつけて ★★★ 【NHKBS】出演は岡田裕介、森和代、富岡徹夫、森秋子、中尾彬、風見章子、山岡久乃。芥川賞受賞した庄司薫の原作を映画化。安田講堂紛争の日、東大入試が中止になった一日を日比谷高校3年の薫クンの視点でみた青春ドラマ。いしだあゆみの「ブルーライト横浜」など当時のヒット曲がかかっていて、懐かしい。加納典明の過激な写真も当時の時代っぽいなぁ。 ※詳しい感想はそれぞれのリンクにあります。よろしければ御覧下さい。 < 前のページ次のページ >
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