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2011年 05月 17日
魔法にかけられて ★★★【NHKBS】ディズニーのアニメと実写が一緒になったファンタジー。「白雪姫」「シンデレラ」「リトル・マーメイド」などのディズニー・アニメお馴染みの作品のパロディがあったりで、ミュージカルっぽいノリ。しかも実写がほとんどというのが新鮮で面白い。最近のディズニーアニメはキャラクターがイマイチ可愛くないのと、マンネリも感じていたので、こういう手法はいい打開策かも。監督はケビン・リマ。出演はエイミー・アダムス、パトリック・デンプシー、ジェームズ・マースデン、ティモシー・スポール。そしてヒロインを殺そうと企む恐い継母にスーザン・サランドンで、「白雪姫」「シンデレラ」の継母たちにそっくり! ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 17日
ブレイブ ワン ★★★★【BSTBS】監督は「クライング・ゲーム」「マイケル・コリンズ」「ギャンブル・プレイ」のニール・ジョーダン。ジョディ・フォスターが「告発の行方」や「羊たちの沈黙」にも劣らない体当たりの演技で圧倒させられる「タクシードライバー」の女性版。彼女がチンピラにぼこぼこにされる冒頭シーンはあまりの凄さでトラウマになりそう。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 17日
ザ・ファーム/法律事務所 ★★★【スターチャンネル】出演はトム・クルーズ、ジーン・ハックマン、ジーン・トリプルホーン、エド・ハリス、ホリー・ハンター、デヴィッド・ストラザーンと豪華。一流法律事務所に就職したエリート新人が巨大な陰謀に巻き込まれていく…。FBIとマフィア、弁護士事務所に追われる絶体絶命の主人公をトムが熱演しているが、ジーン・ハックマン、エド・ハリス、ホリー・ハンターら名優たちに少々食われてしまっているのは致し方ないか。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 17日
出逢い ★★★★【NHKBS】ロバート・レッドフォード、ジェーン・フォンダ出演。今や時代錯誤もいいところの中年カウボーイと、彼を取材する都会から来た女記者というちょっと変わった取り合わせ。斜陽のカウボーイたちにノスタルジーを感じる作品。ウィリー・ネルソンのカントリーミュージックもいい味を出している。 サブリナ ★★★★ 【NHKBS】オードリー・ヘップバーンの「麗しのサブリナ」を現代版にリメーク。ハンフリー・ボガートが演じた堅物の長男役をハリソン・フォード、ウィリアム・ホールデンが演じたプレイボーイの弟をグレッグ・キニアが演じている。サブリナ役は「トゥルーナイト」「シベリアの理髪師」のジュリア・オーモンド。3人とも健闘しているのだが、やっぱりオリジナルに比べるとキャスト、ファッションともに劣るなぁ。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 17日
トッツィー ★★★★【NHKBS】ダスティン・ホフマンの女装が話題になったヒット作。どんなゲテモノかと恐る恐る見たら、意外にも魅力的で美しくさえ見えてくる!ダスティンの役者魂爆発で、彼のそんな女装っぷりが笑えて面白い。出演はダスティン・ホフマン、ジェシカ・ラング、チャールズ・ダーニング、ビル・マーレイ、テリー・ガー、ジーナ・デイヴィス。ジェシカ・ラングがアカデミー助演女優賞受賞。ダスティンが受賞できなかったのが残念だったが、その年の受賞は「ガンジー」のベン・キングズレーだったというから仕方ないか…。スティーブン・ビショップの主題歌「It Might Be you」もヒットしたなぁ。 ザ・ヤクザ ★★★ 【BSフジ】ロバート・ミッチャム、高倉健、ブライアン・キース、岸恵子、岡田英次、出演。ポラック監督の日本のヤクザを描いたフィルムノワール。「ブラック・レイン」に比べると地味だけど、高倉健がいい!はっきりいって主演のハリウッドスター、ロバート・ミッチャムは彼に食われてますよ。でも彼の寡黙なキャラは健さんにも劣らないほどクールでダンディズム。日本文化への理解値も高くて、あまり「変な日本」が出てこないところも感心させられる。 監督は「追憶」「愛と哀しみの果て」のシドニー・ポラック。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 17日
恋におちたシェイクスピア ★★【NHKBS:スター・チャンネル】ジョン・マッデン監督。出演はグウィネス・パルトロウ、ジョセフ・ファインズ、ジェフリー・ラッシュ、ベン・アフレック。公開当時はグウィネス・パルトロウのぶりっこな演技が鼻について好きになれなかったが、時を経てみてみると彼女の演技も悪くない。シェイクスピアのいろいろな作品が取り込まれたストーリーも捻りが利いていてなかなか面白い。スティーヴン・ウォーベックの音楽も耳に残る曲で、グウィネスが一人歩いていくロングを延々と撮ったエンディングは感動的。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 17日
コットンクラブ ★★★【NHKBS】フランシス・フォード・コッポラ監督。禁酒法時代のアメリカ・エンターテインメントの幕開けの時代の明暗を描いたドラマ。出演はリチャード・ギア、ダイアン・レイン、グレゴリー・ハインズ、ニコラス・ケイジ、 ローレンス・フィッシュバーン、トム・ウェイツ、ボブ・ホスキンスと豪華。コッポラがミュージカル・レビューを描くとこうなるのか…やっぱりギャングも絡んでくる。チャップリンやジェームズ・ギャグニー、デューク・エリントン、グロリア・スワンソンなどの当時のスターのそっくりさんも登場、知っているスターを探すのも楽しい。でも一番の見せ場はグレゴリー・ハインズのタップかも。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 16日
スパイダーマン3 ★★★【地上波】「スパイダーマン」「スパイダーマン2」シリーズの完結編。監督はシリーズ通してサム・ライミ。出演はトビー・マグワイア、キルステン・ダンスト、ジェームズ・フランコ、トーマス・ヘイデン・チャーチ。シリーズ最強の敵「ヴェノム」「サンドマン」らが登場、ピーター自身もコスチュームのダーティーなスパイダーマンに変わってしまったり、ニュー・ゴブリンになってしまったハリーとの対決…と盛り沢山。そして気になるピーターとメリー・ジェーンは…?普通、シリーズ化されるとだんだん面白さもしぼんでいってしまうのだが、これは1作目のテンションを維持した面白さ。監督の手腕もさることながら、出演者たちの力も大きいかも。ラストはちょっと泣けた。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 16日
キングダム・オブ・ヘブン ★★★★【地上波】リドリー・スコット監督が12世紀の十字軍遠征を映画化。出演は「トロイ」のオーランド・ブルームとエヴァ・グリーン、リーアム・ニーソン、ジェレミー・アイアンズと豪華。また、ほとんど素顔が出てこないけどミステリアスな仮面のフランス王はエドワード・ノートン。「グラディエーター」並みのスペクタクル歴史劇なのだが、そこまで感動がなかったのは音楽がハンス・ジマーではなかったからか?リドリー・スコット監督ファンには不評だったみたいだけど、塩野七生の十字軍ものなどでこの手の話題が大好きな私としては楽しめた。 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!2011年 05月 16日
インヴィンシブル 栄光へのタッチダウン ★★★★【NHKBS】エリクソン・コア監督。出演はマーク・ウォルバーグ、グレッグ・キニア、エリザベス・バンクス。30歳でNFLに挑戦しプロのフットボール選手としてデビューを果たした実在の人物、ヴィンス・パパーリの人生を描いた感動のスポーツ・ドラマ。まるで「ロッキー」のアメフト版な話だけど、これは実話だけあって、世の中年負け犬たちへ夢と希望を与えてくれる話で泣けた。本物のアメフト選手並に体を鍛えたマーク・ウォルバーグの演技も素晴らしい。なのに日本未公開作というのが納得いかないぞ。 アメフト関連作品って見ただけでもこれだけあった!「エニイ・ギブン・サンデー」「ギャングスターズ/明日へのタッチダウン」「タイタンズを忘れない」「僕はラジオ」「リプレイスメント」 ※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。 ←読んだらクリックしてネ!< 前のページ次のページ >
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