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バウンティフルへの旅

f0083053_21462082.jpgバウンティフルへの旅 ★★★
【BS2】同居する嫁と反りが合わず、死ぬ前に一度生まれ故郷へ帰りたいと旅立つ老婦人のドラマ。ロード・ムービーというほどの旅ではないが、気弱で金もない老女がうるさい鬼嫁の束縛から逃れて故郷に帰ろうと必死になる姿が泣ける。やっと辿り着いた故郷の家は廃墟となっているがまるでワイエスの絵画のように旅愁を誘う。分かり合えなかった鬼嫁と姑。姑が母として嫁しした頬へのキスが鬼嫁の心を穏やかにした一瞬がとてもいい。主演のジェラルディン・ペイジがアカデミー主演女優賞を受賞。
※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。
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by booska1234 | 2011-01-09 14:33 | アカデミー賞関連作

ヴァイブレータ

f0083053_21462082.jpgヴァイブレータ ★★★
【日本映画専用チャンネル】コンビニで出合ったの男と心に傷のある女の行きずりのロマンス。寺島しのぶの体当たり演技がいいのと、低学歴だけど人生経験は人一倍積んだトラック運転手の大森南朋が格好いい。監督は「余命1ヶ月の花嫁」「きみの友だち」の廣木隆一。
※リンク先に感想をアップしてあります。よろしければごらん下さい。
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by booska1234 | 2010-12-23 10:45 | テレビで映画鑑賞

「ハンネス、列車の旅」「モロ・ノ・ブラジル」

ハンネス、列車の旅 ★★★
【BS日テレ】ドイツのペーター・リヒテフェルト監督。鉄道マニアで時刻表コンテストに出場するため、フィンランドの小さな村イナリに旅をする男が、知らない内にある殺人事件に巻込まれ、刑事に追われるが…。フィンランドの巨匠アキ・カウリスマキ監督へのオマージュがいっぱいの、ほのぼのとした人情ドラマ。「浮き雲」でお馴染みのカティ・オウティネン、カリ・ヴァーナネンがちょいと夫婦役で出ているのも嬉しい。主演は「暗い日曜日」「ベアーズ・キス」のヨアヒム・クロール。
モロ・ノ・ブラジル
【BS日テレ】アキ・カウリスマキの兄、「GO!GO!L.A.」のミカ・カウリスマキ監督。ブラジル版「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」とも言える、ブラジル音楽のルーツを探るドキュメンタリー。アフリカの宗教行事から生まれる音楽を発祥とし、それからサンバ、ボザ・ノヴァと洗練された音楽へと受継がれている様子が現在活躍するミュージシャンたちを通して描かれている。ブラジル音楽は結構好きなので期待したのだが、地味過ぎる演出と「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」ほどの強烈なキャラが登場しないので少々退屈。
※詳しい感想はそれぞれのリンクにあります。よろしければ御覧下さい。
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by booska1234 | 2007-07-28 14:56 | テレビで映画鑑賞

名犬ラッシー「大冒険」「クーガーはともだち」「宇宙は近いぞ」「森を探検!」「ロッキーを越えて」

名犬ラッシーの大冒険 ★★
【NHKBS】ウィリアム・ボーディン監督。一大ブームを引き起こしたコリー犬ラッシーの冒険物語。少年トミーと一緒に乗って流された気球がカナダの森林に不時着。二人は始めてのサバイバルを体験する…。気を失ったトミーを助けるインディアンの大男に「007/私を愛したスパイ」殺し屋ジョーズのリチャード・キールが演じている。
名犬ラッシー/ラッシーのクーガーはともだち ★★★
【NHKBS】ウィリアム・ボーディン監督。気象学者のバートと人里離れた牧場にやってきたラッシー。そこの山でメスのクーガー(ヒョウみたいな猫科の動物)とその赤ん坊2頭に出会い、彼らを助けることに。その為にくすねた肉を御主人に見つかってすまなそうな顔をするラッシーが可愛い。
名犬ラッシー/宇宙は近いぞ、ラッシー!
【NHKBS】ティック・モデル監督。宇宙飛行士と友達になったラッシー。ラッシーが宇宙に行く訳ではない。
名犬ラッシー/森を探検!
【NHKBS】ティック・モデル監督。山岳警備隊長とその息子の少年ニーカと仲良くなったラッシー、森で怪我をしてしまい…。ラッシーが鷹と話(?)をするシーンが笑えた。
名犬ラッシー/ロッキーを越えて ★★★
【NHKBS】ドン・チャフィー監督。両親を亡くし、祖母に育てられていた姉弟サムとチップ、コリー犬のラッシーだが、そのお婆ちゃんの急死で、2人と一匹はスチュアート叔父さんの住むロッキーまでを旅するが、チップが毒蛇に噛まれてラッシーが救助を求めに森を駆け抜け、川を泳ぐ。頑張れラッシー!途中、3人が基地に入り込むが、軍事演習が始まって爆発に巻込まれアタフタするシーンは爆笑。近道だと思っても基地に入ると恐い目にあうぞ。
※詳しい感想はそれぞれのリンクにあります。よろしければ御覧下さい。
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by booska1234 | 2007-05-07 10:52 | 映画:ファミリー向け

「喜びも悲しみも幾歳月」「新・喜びも悲しみも幾歳月」

昨日、この映画の舞台になった女島灯台がとうとう無人化され、日本の灯台守はいなくなってしまったというニュースが。木下恵介・監督の映画「喜びも悲しみも幾歳月」の主題曲「おいら岬のー灯台守ーりはー♪」でお馴染みだった灯台守がいなくなったのはちょっと寂しい…。でも灯台守の方々、ご苦労様でした。
喜びも悲しみも幾歳月 ★★★
【NHKBS】木下恵介監督。佐田啓二の灯台守とその妻・高峰秀子の戦時中の混乱を含む波乱万丈の人生を描いた名作。
新・喜びも悲しみも幾歳月 ★★★
【NHKBS】木下恵介監督。加藤剛、大原麗子で灯台守の話を再び現代を舞台に描いたもの。戦争などがなく平和なぶん、今回は老人と孫の関わりなど家族の絆がより中心に描かれている。おじいちゃんを演じる植木等がイイ。
※詳しい感想はそれぞれのリンクにあります。よろしければ御覧下さい。
ニュースの記事
最後の有人灯台が自動化 女島、年内に無人施設に
女島灯台が無人化へ 12日に自動化完成式典 長崎

最後の職員滞在灯台となっていた長崎県五島市の女島(めしま)灯台が12日、ディーゼルエンジン発電から太陽電池に切り替えられて自動化され、無人化される。映画「喜びも悲しみも幾歳月」(木下恵介監督、1957年)の舞台としても知られる女島灯台の自動化で、全国3337基(4月1日現在)のすべてから灯台守が姿を消す。
 女島は長崎県の五島列島最大の島である福江島から南西約80キロの東シナ海に浮かぶ無人島。男女群島の一角で、クロダイの磯釣りなどで知られる。全島が国の天然記念物に指定されている。
 女島灯台はがけの上に建つ白亜のコンクリート製で高さ15メートル。27年12月に初点灯し、光は50キロ先まで届く。
 長崎海上保安部航行援助センター五島事務所の21~55歳の職員8人が、4人1組となって約15日交代で勤務。主な業務は発電機の点検整備、レンズ清掃などだが、船着き場から灯台まで約1300メートルある上り坂の除草や建物の補修も重要な仕事だ。
 同事務所調整官で、2005年4月から女島灯台に勤務する竹内英司さん(55)は「海の見えない熊本市内で育ち、木下監督の映画を見てあこがれた」のがきっかけで灯台守になった。「夜に機械が故障したのを直して火がともると、ほっとしてやりがいを感じる」。西日本を中心に、34年間で9基の灯台を担当した。
 12日には、女島灯台で石川裕己海上保安庁長官らが出席して自動化完成式典が行われる。その後は、同事務所の職員が1カ月半に1度訪れて保守管理を行う予定。(FujiSankei Business i. on the webより)

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by booska1234 | 2006-11-13 16:12 | 監督:木下惠介

「恋人たちのメロディー」「遠い日の家族」

恋人たちのメロディー ★★
【NHKBS】「男と女」や「男と女の詩」のクロード・ルルーシュ監督のドキュメント風映画。これらの音楽を担当したフランシス・レイが盲目のアコーディオン奏者として出演していて音楽もグッド。これといったストーリーはないけど、ほのぼのとダラダラした感じがイイねー。
遠い日の家族 ★★★★
【NHKBS】ゲシュタポに捉えられた一家の悲劇をラフマニノフのピアノ協奏曲第2番で綴った人間ドラマ。一人生き残ったサロメは、かくまってくれた一家の住む村に戻って来て、密告者を探し出そうとするが…。セリフや解説を極力省いた作りなのに十分伝わってくる作りはさすが叙情詩の傑作「男と女」のクロード・ルルーシュ監督の作品。
※詳しい感想はそれぞれのリンクにあります。よろしければ御覧下さい。
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by booska1234 | 2006-10-20 20:59 | 映画:ヌーヴェルヴァーグ

「エッジ・オブ・アメリカ」「スモーク・シグナルズ」

エッジ・オブ・アメリカ ★★★
【NHKBS】先住民居住地域にある高校の教師としてやって来たアフリカ系アメリカ人のケニーが、女子のバスケットボール・コーチとなって弱小チームを州大会の決勝にまで勝つ進むようなチームへと育てあげるドラマ。実話に基づいたドキュメントタッチの作風。
スモーク・シグナルズ ★★★★
【NHKBS】家族を捨てて遠くの土地で死んだ父の埋葬のため、ネイティブ・アメリカンの二人の青年がアイダホからアリゾナへ旅に出るロードムービー。1998年サンダンス・NHK国際映像作家賞受賞。
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by booska1234 | 2006-10-14 15:19 | サンダンス/NHK AWARD作

「バッファロー'66」「アイ・アム・デビッド」

バッファロー'66 ★★★★★
【BS朝日】その昔シネ・クイントのこ洒落たオープニング試写会(タレントが沢山来ていた)で観て以来の鑑賞。でも以外と覚えているもんだ。プログレなサントラも気に入って買ったし。ベン・ギャザラが下着姿でシナトラ風の唄を熱唱するシーンが好き。パルコのCMで話題になったブライスの人形みたいなC・リッチがとてもキュート!付足しておくとヴィンセント・ギャロ監督・脚本・音楽・主演の俺様映画。
アイ・アム・デビッド ★★★
【BSジャパン】第二次世界大戦後のブルガリアの強制収容所から逃出し、自由を求めてデンマークまでを一人で行こうとする少年の過酷なロードムービー。強制収容所で彼を助けようとする青年にジム・カヴィーゼル、スイスで彼を助けて面倒をみる老女にジョーン・プロウライトで出演している。少年が見る地獄のような悪夢とは対照的に旅先の田舎風景がとても美しい。
※詳しい感想はそれぞれのリンクにあります。よろしければ御覧下さい。
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by booska1234 | 2006-09-07 19:02 | 映画:音楽がテーマ

「幸福の黄色いハンカチ」「でっかいでっかい野郎」

幸福の黄色いハンカチ ★★★★★
【NHKBS】山田洋次監督、高倉健主演。出所した男が別れた妻の待つ夕張までを若者二人と旅するロードムービー。健さんがめちゃかっこいい、泣ける名作!
※関連:「遙かなる山の呼び声
でっかいでっかい野郎 ★★★★
【NHKBS】野村芳太郎監督と渥美清のコンビ作品。三船敏郎の「無法松の一生」の“2代目無法松”になろうとする破天荒な松さん。「拝啓天皇陛下様」「続 拝啓天皇陛下様」みたいなキャラで楽しい。
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by booska1234 | 2006-08-04 21:47 | 監督:山田洋次/野村芳太郎

「のら猫の日記」「ぼくは怖くない」

のら猫の日記 ★★★★
【NHKBS】スカーレット・ヨハンソン、アレクサ・パラディノの二人が天使のように可愛い!万引きや空巣を繰返して旅を続ける孤児姉妹とそれを助けるハメになった中年女のちょっと笑えるロード・ムービー。
ぼくは怖くない ★★★★
【BSジャパン】小麦畑が広がる美しい南イタリアを舞台に、子供の誘拐事件を子供の視点で描いたサスペンス。ラストちょびっと泣ける。
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by booska1234 | 2006-07-20 15:27 | テレビで映画鑑賞